不登校のイメージ

こんにちは、【工房 - Aruru - アルル】の管理をしている ひで です。

「不登校」の言葉のイメージはあまり好意的にはとらえられないでしょうね。

私は、不登校に対してマイナスイメージはありません。
仕事柄、不登校という言葉に触れる機会はよくあるのですが、そのときはワクワクしながらいつも聞く言葉があります。

「いつもどんなことやってるの?」

不登校であれば、自由に使える時間が多くあります。
その自由な時間に何をやっているのかが、とても興味があります。

大人だけでなく子供でも、時間に追われて日々を過ごしています。
誰しもがやりたいことはあるはずです。しかし時間がなくて、あきらめていることがほとんどです。

その点不登校を選択した人は有利です。
「自由な時間がたくさんある」からですね。
(さらにいうと、生活費は保護者が負担する場合が多いという点もあります。)

誰しも自由な時間と、自由に使えるお金があれば、何かをすると思います。(お金を使わないことでもいいですよ)
その中で一番長い時間を使ってやっていること、それがその人のホントにやりたいことなんだと思います。
意外に、ホントにやりたいことって見つけられないんです。でも自由な時間があるとそれが見つけやすいのです。

そして、その好きなことが、自由な時間を使ってどんどん伸びていきます。

私は、その好きなことを発展させて仕事に結び付けていければ、その子にとってとてもステキなことだろうなと、応援しています。