みんなが幸せになれるやさしさって

とてもやさしい人がいます。

見た目も穏やかで、声や仕草からもやさしい雰囲気が伝わってきます。

その人に、何か頼みごとをすると、嫌がらず引き受けてくれます。

その頼んだことのやり方に不満を言っても、なぜか謝ってくれます。


こんな人になれたらと思います。



相手目線で何事も考えることの出来る人がいます。

誰かに頼みごとをされると、まず、それが相手のためになるかどうかを想像します。

それをすることで、相手が成長したり、楽しくなったり、とにかく相手のためになるかどうかを想像します。

そして、相手のためになるのなら引き受けます。

ためにならないのなら、断ります。


こんな人になれたらと思います。



どちらの人もやさしいですね。

ただ、最初に書いた人の方は、自分を守るためにやさしさを利用していることが、あるかもしれません。


まわりから否定されて育ってしまった人は、自分の意見を通すことが苦手になります。

良いこと悪いこと、関係なく、人の言うことを聞くことを選んでいきます。


相手の思いを読むことは得意になりますが、それは否定や怒りが自分に向かってこないように察知するためです。


それでも、やさしい人は、やさしいです。

そのやさしさの使い方を少し変えるだけで、自分にも相手にもやさしくなれます。




とてもとてもやさしい子達が、自分の夢のために行動を起こしています。

それは、自分も周りの人たちも幸せになれる、とても素晴らしい活動です。

応援お願いいたします。


大好きな絵で挑戦!オリジナル作品の個展で夢を探す人にエールを